【腰痛が治らない理由】整形外科と整骨院、どこを選べばいい?
「痛みがあるのにレントゲンでは異常なしと言われた」
「保険診療の整骨院に通っているが、変化がない」
腰痛や体の痛みを感じた時、多くの方は「家から近いから」「安いから」という理由で通院先を選びがちです。しかし、実は症状によって選ぶべき場所は全く異なります。
当院は高崎市にある「自費診療専門」の整骨院です。
なぜ、当院に足を運ぶ方の9割が「整形外科や他の整骨院からの転院」なのか。その理由と、正しい治療院の選び方をプロの視点で解説します。
1. 整形外科:得意なのは「骨の異常」の診断

整形外科は、レントゲンやMRIを用いた「画像診断」のスペシャリストです。
行くべき症状: 骨折、ヒビ、脱臼、強い捻挫など。
メリット: 骨の状態を科学的に確認でき、必要に応じて投薬や手術が可能です。
弱点: 筋肉のコリ、筋膜の癒着、微細な神経の圧迫などは画像に映りません。痛みがあるのに「異常なし」と言われるのは、原因が筋肉や姿勢にあるからです。
2. 保険適用の整骨院:得意なのは「急なケガ」

健康保険が適用される整骨院は、厚生労働省により「急性の外傷(ケガ)」のみと定められています。
行くべき症状: スポーツ中の捻挫、打撲、直近の事故によるケガ。
メリット: 保険適用のため窓口負担が安く、手軽に通えます。
弱点: 慢性的な腰痛や肩こりに保険は使えません。 安価な電気療法や短時間のマッサージが主となるため、重度の慢性症状を根本から治すのには向いていません。
3. 自費診療の整骨院(当院):得意なのは「重度の慢性症状」

整形外科や保険診療で改善しなかった方の「最後の砦」となるのが、自費診療の整骨院です。
③ “自費治療”の整骨院(当院):重度の慢性痛を治す場所
行くべき症状: 1年以上続く腰痛、脊柱管狭窄症、繰り返すギックリ腰、四十肩、膝の痛みどこへ行っても治らない慢性痛。
特徴: 1回の費用は相対的に高いですが、制限のない丁寧な問診と高度な技術で、痛みの「火元」を特定し、完治まで最短距離で導きます。
なぜ「自費治療」は最後に選ばれるのか?
多くの方が、整形外科 → 保険の整骨院 → 自費の整骨院 という順番を辿ります。それには3つの理由があります。
価格の壁: 保険が効かないため1回あたりの単価が高い。
選択の難しさ: 治療法が院によってバラバラで、どこが良いのか判断しにくい。
違いの無知: 免許や制度の違いを知らず、「安い方がお得」と考えてしまう。
しかし、「1回の安さ」よりも「完治までのトータルコストと時間」で考えてみてください。長く通っても治らなければ、それは結果として一番高い買い物になってしまいます。
反対に1回当たりの費用が高くても、腕が確かな整骨院に通うことができれば、完治までのの費用は安くなります。
失敗しない「自費診療」の選び方
高額な治療費を無駄にしないために、以下のチェックポイントを確認してください。
× 時間制(〇〇分〇〇円)時間で料金を決めている
慰安目的のリラクゼーションである可能性が高いです。
× 保険診療と自費診療を混在させている
重症患者様と向き合う技術は、片手間では身につきません。本気で治すなら、自費専門の院を選ぶべきです。
〇 根本原因を論理的に説明してくれる
単に「歪んでいますね」ではなく、なぜ歪み、どこをどう整えるかを説明できる院を選びましょう。
なぜ「たかさきひかり」は自費にこだわるのか
私(院長)も、かつては保険診療の整骨院で働いていました。しかし、数分の電気マッサージだけで「また明日来てください」と繰り返す日々に疑問を感じたのです。
「本当に苦しんでいる人の助けになりたい」
その一心で技術を研鑽し、現在の自費診療スタイルを確立しました。
どこに行っても治らなかったその痛み、諦める前に一度当院にご相談ください。私が、あなたの健康を取り戻すパートナーになります。













